おすすめ洋画紹介『イモータル・ライフ・オブ・ヘンリエッタ・ラックス』

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映画『イモータル・ライフ・オブ・ヘンリエッタ・ラックス』を観ました。

人類初のヒト由来の不死の細胞株、「ヒーラ細胞」。

細胞を提供したのは、ヘンリエッタ・ラックスという黒人女性。子宮頸癌で亡くなった彼女の腫瘍から取り出された細胞は、その後の医療に大きく貢献し、多くの人々を救った。

本人も家族もそのことを知らされないままに…

原作本は『The Immortal Life of Henrietta Lacks』。ニューヨーク・タイムズのベストセラーとなったノンフィクションです。

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『イモータル・ライフ・オブ・ヘンリエッタ・ラックス』

『イモータル・ライフ・オブ・ヘンリエッタ・ラックス』

1951年、貧しい黒人のタバコ農婦だった彼女の身体から、本人の同意なく採取された癌細胞は「ヒーラ」と名付けられ、世界初の“不死化したヒト細胞”として、のちに医学界のきわめて重要なツールとなる。
ヒーラはその後の細胞培養法に革命をもたらしたのみならず、ポリオワクチンの開発、化学療法、クローン作製、遺伝子のマッピング、体外受精ほか、幾多の研究の礎となった。だが、数十億個という膨大な単位でその細胞は売買されてきたにもかかわらず、ヘンリエッタは死後も無名のままにとどまり、そして彼女の子孫もまた、健康保険すらまかなえない境遇に置かれていた――。

引用:Amazon

原作本『The Immortal Life of Henrietta Lacks』

日本語訳版『不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』

『イモータル・ライフ・オブ・ヘンリエッタ・ラックス』を観て

『イモータル・ライフ・オブ・ヘンリエッタ・ラックス』を観て
画像引用元:IMDb

ヘンリエッタ・ラックスの娘であるデボラを含めるヘンリッタの家族、そしてフリージャーナリストのレベッカ・スクルートの視点から物語が描かれています。

本人の同意なく取り出された細胞が、多くの病の治療に貢献しました。
けれども家族がそのことを知ったのは20年後…

母の細胞が許可なく「不死の細胞」として商業的に扱われたことを知ったときの、子どもたちのとまどいと怒りはどれほどのものだったのでしょうか。

デボラ役のオプラ・ウィンフリーの演技は、すごいの一言。
冷凍保存された母の細胞と対面したデボラの表情が切なかったです。

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