おすすめ洋画紹介『チョコレートドーナツ』

洋画

『チョコレートドーナツ』という映画を観ました。

1970年代のニューヨークのブルックリン。同性愛者である2人の男性が、育児放棄されたダウン症の少年を引き取ろうとする物語。

『チョコレートドーナツ』(原題: Any Day Now)は、2012年のアメリカ合衆国のドラマ映画。 「1970年代のニューヨークのブルックリンでゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた」という実話に着想を得て製作された映画である。 脚本を務めたジョージ・アーサー・ブルームは、モデルとなったゲイの男性を友人に紹介され、彼がその子供を養子にしようとしたらどうなるだろうかと考えて、ゲイの男性が少年を養子にしようとしたときに直面するであろう問題について調査した後、数ヵ月後には脚本ができていたという

全米の映画祭で観客賞を受賞した、実話に基づいた感動作。
原題は、『Any Day Now』です。

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『チョコレートドーナツ』あらすじ

歌手になる夢を持ちながらも、ショーパブでダンサーをして日銭を稼いでいたルディは、客としてやってきた検事のポールと恋に落ちる。

ルディが住むアパートの隣室には、ダウン症の少年マルコと、その母親が住んでいた。母親は薬物中毒者であり、マルコは母親から十分な愛情を受けていなかった。

ある日、マルコの母親が逮捕されてしまった。ルディは一人きりになったマルコを連れ、ポールに助けを求める。

ポールは、「いとこ」と関係を偽ったルディとともにマルコを引き取り、3人で共同生活をはじめる。

しかし、おだやかで幸せな日々は、長く続かなかった。

『チョコレートドーナツ』を観て

『チョコレートドーナツ』を観て
画像引用元:http://bitters.co.jp/choco/

本当の家族の愛

同性愛に対して、差別や偏見の強かった時代のアメリカ。法律さえ味方をしてくれない状況で、ルディとポールが法廷で必死に訴えるシーンに心打たれました。

3人が共同生活をした期間は短かったですが、その関係には本当の愛がありました。

ルディとポール

ルディがポールの心を動かしていく様子が印象的でした。

ポールは性的マイノリティであることを職場で隠していましたし、初めは「マルコは施設に預けるのが適切だ」と言い放ち、ルディを怒らせました。

けれど、ルディに対して「法廷では冷静に」とたしなめていたポールが声をあげるシーン、ルディに出会う前とは別人のポールがいました。

愛情深く感情豊かなルディと出会ったことによって、ポールの内面が大きく変わったのを感じました。

ルディの歌声は必聴

ルディの歌声は必聴
画像引用元:http://bitters.co.jp/choco/

ルディ役は、ミュージカル主演男優賞受賞歴のあるアラン・カミングです。

ボブ・ディランの名曲「I Shall Be Released」を吹き替えなしで歌った、彼の歌声は必聴です。

『チョコレートドーナツ』を無料で観る

『チョコレートドーナツ』
画像引用元:Amazon Prime

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