【※体験談】デジタルハリウッドでWeb制作を学ぶ

Web

以下のような人向けに記事を書きました。

  • Web制作を学べるスクールを探している
  • デジタルハリウッドに興味がある

この記事を書いているわたしは、デジタルハリウッドWebデザイナー専攻でWeb制作を学びました。

また、在籍中にWebコーダーとして会社に就職することが決まりました。

以下の記事も参考にどうぞ。
»【※体験談】デジタルハリウッドで学ぶメリットとデメリット

この記事ではデジタルハリウッドで学べることや学んだ感想についてご紹介します。

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どんなことを学べるか

「Webデザイナー専攻」という名前ですが、デザインだけではありません。
Web制作に関する全般的なことを学べます。

以下は、デジタルハリウッドWebデザイナー専攻のサイトです。
»デジタルハリウッドWebデザイナー専攻

まずは映像教材で学ぶ

まずは映像教材を使って学びます。

スクールのパソコンを使えますし、自宅のパソコンでもOK。
スマートフォンでも学べます。

スクールのパソコンは2画面を使えるので、映像を見つつ作業しやすいです。

いつでもどこでも学習できるのは、働きながら学ぶ人にとってありがたいですよね。

個別指導を受ける

細かく分かれたカリキュラムが終わるごとに課題に取り組み、講師から個別指導を受けます。

チェックは厳しめ

チェックといっても、完了したかどうかを見るだけではありません。

たとえばPhotoshopならピクセル単位でズレがないか、コーディングなら正しくコードが書かれているかを細かく見られます。できていない部分があれば指摘され、OKをもらえるまで修正します。

講師は現場で活躍しているプロ。
ときに厳しいことを言われることもありました。

わたしは「ここで挫折したら仕事とするのは無理だ」くらいの気持ちで臨んでいました。

授業を受ける

集団で授業を受けることもあります。
授業により、映像教材で理解があいまいな部分を補うことができます。

Webクリエイターの講師が、現場で使っているツールや参照しているリンクを紹介してくれることもあり、学びが多かったです。

最後の2カ月間は卒業制作期間

4か月学んだあと、2カ月かけて卒業制作に取り組みます。

企画書作成から制作まで

「ヒヤリング→企画書づくり→デザイン→コーディング」をひとりでおこない、企画書づくり以降すべての工程で講師のチェックが入ります。

友人のサイトをつくった人、架空のお店のサイトをつくった人…
いろいろいました。

わたしは地元のケーキ屋さんに頼んで、作らせてもらいました。

卒業制作発表会

サイトが完成したら、発表会です。
他の生徒と講師の前で、企画書とサイトについて発表します。

その後、講師から「講評」を受けます。

感想

デジタルハリウッドで学んで良かったと感じています。
なぜなら、Webを仕事とする自信を持てるようになったからです。

正直、はじめは「なんでこんな細かいところまで注意してくるんだ?」と思うこともありました。

けれど、仕事ならそれが当然。
技術だけではなく、プロとしての意識を持つことができました。

卒業制作ではほとんど実践に近い形で制作していきます。
サイトひとつを作り上げる大変さと喜びを経験しました。

まとめ

デジタルハリウッドは、あらかじめ基礎を身につけた人向けだと感じます。

基礎を学んだ人が、短期間で一気に実践力を身につけたいとき、デジタルハリウッドは最高の学びの場となると思います。

こんなのもあります

以下は関東限定ですが、Web制作会社LIGとデジタルハリウッドが提携したWebデザインスクールもあります。

無料説明会もおこなわれています。
»Web制作会社LIGが運営するWebデザインスクール【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】

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