【※体験談】デジタルハリウッドで学ぶメリットとデメリット

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以下のような人向けに記事を書きました。

  • Web制作を学べるスクールを探している
  • デジタルハリウッドに興味がある

この記事を書いているわたしは「デジタルハリウッドWebデザイナー専攻」でWeb制作を学びました。

学べる内容や感想については以下の記事をどうぞ。
»【※体験談】デジタルハリウッドでWeb制作を学ぶ

以下は、デジタルハリウッドWebデザイナー専攻のサイトです。
»デジタルハリウッドWebデザイナー専攻

この記事ではデジタルハリウッで学ぶメリットとデメリットをご紹介します。

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デジタルハリウッで学ぶメリット

まずは、デジタルハリウッドWebデザイナー専攻で学ぶメリットをみていきましょう。

メリットは以下のとおりです。

  • 第一線で活躍するプロから学べる
  • 最新の情報にふれられる
  • クリエイターの講座や企業のセミナーに参加できる
  • 就職サポートを受けられる

第一線で活躍するプロから学べる

デジタルハリウッドで学ぶ一番のメリットは第一線で活躍するプロから、実践的なWeb制作を学べること。

個別指導のときは、「実際の現場では~だから…」と、マニュアルにとらわれない指導を受けました。

プロを意識

学び始めて間もないころ、講師から言われたことは「Webクリエイターはアーティストじゃない」ということ。

自分が好きなWebサイトをつくることに意識が向いていましたが、クライアントの希望に寄り添うプロの意識に変わっていきました。

最新の情報にふれられる

現役のプロとして活躍する講師だからこそ持っている情報も教えてくれました。

たとえば、Webを学ぶために有益な、最新のサイトやツールなどです。

Webの世界は変化が激しいです。
日々あたらしいことに移り変わり、油断すると「古い」といわれます。

独学だと得がたい情報なども教わりました。

クリエイターの講座や企業のセミナーに参加できる

クリエイターや企業のセミナーに参加できたことも刺激になりました。

わたしが参加したのは、以下のとおり。

  • 現役カメラマンによる一眼レフ講座
  • デジタルハリウッド卒業生で、アニメーション制作会社で働く方の講演
  • チームラボでカタリスト(営業担当)として働く方の講演

無料で参加できるものもあれば、有料のものもありました。

現場で活躍する人から、仕事内容や失敗談を聞ける機会は貴重です。
採用に関する話もあり、価値が大いにありました。

就職サポートを受けられる

デジタルハリウッドは就職サポートもしっかりしています。

キャリアカウンセリングを受け、希望に見合う求人があれば紹介してもらえます。

わたしは自分で求人をみつけましたが、就職先の社長がデジタルハリウッドに人材を探しに来たことがあると後から知りました(笑)

ちなみに、卒業後もサポートを受けることができます。

デメリット

デジタルハリウッドWebデザイナー専攻で学ぶデメリットをみていきましょう。

  • 完全初心者にとっては、キツイときもある
  • 仕事が忙しすぎる人にはハード

完全初心者にとっては、キツイときもある

PhotoshopもIllustratorも触ったことがない、完全未経験から始めた人は、苦戦していました。

デザインとコーディングを半年間で学ぶわけですから、ハードかと思います。

予習しておく

わたしはあらかじめ基礎を身につけた状態からのスタートでした。
なので、少し余裕をもって課題をすすめられました。

デザインソフトは慣れるまで多少の時間がかかります。

自分のパソコンにソフトをインストールして慣れておくだけでもスムーズにすすめられるはずです。

仕事が忙しすぎる人にはハード

「仕事との両立が難しいから」と、途中で挫折した人もいました。

Webデザイナー専攻は、4カ月の学習と2カ月の卒業制作です。
フルタイムで働く社会人にとっては少しハードかもしれません。

6カ月本気でコミット

仕事を辞めるか、仕事以外の時間を勉強だけにつかうか。

たった6カ月間です。
Webを仕事にするなら本気でコミットする必要があります。

まとめ

せっかくデジタルハリウッドで学び始めたなら、最後までやり抜きたいものです。

家庭や仕事の事情は仕方ありませんが、技術面で挫折するのはもったいない。

デジタルハリウッドで学ぶことに加えて、自分でも日頃からスキルを磨くことを意識したほうが、卒業制作期間もスムーズに作業がすすみます。

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