【翻訳】トライアルを受け始めた話

医薬医学

11月にはいってから、翻訳(&校正)のトライアルを受け始めたので、そのお話について書こうと思います。翻訳者をめざしている人に読んでいただけると嬉しいです。

現在は、本業で医薬品の安全性管理にたずさわっています。副業もしていて、在宅で翻訳会社のチェッカーをしています(分野は医薬)。

さいきん登録した翻訳者ネットワーク「アメリア」で募集されていた3社と、ネットで検索してみつけた1社の求人に応募しました。

アメリアについては記事を書いているので、興味があれば読んでみてください。翻訳実務未経験が応募可能な求人が多いので、翻訳独学者におすすめです。



»【翻訳の独学におすすめ】翻訳者ネットワーク「アメリア」

現在の状況はこんな感じ。

  • 会社A:応募書類提出後に不合格連絡
  • 会社B:トライアル受験で合否連絡待ち
  • 会社C:これからトライアル受験
  • 会社D:これからトライアル受験

応募書類提出後に不合格連絡…は仕方ない。「翻訳実務経験3年以上」という条件を満たしていないのに応募したからです(応募条件はあくまで目安なので、とりあえず受けた)

そのほかは、簡単な経歴をフォームに入力あるいは履歴書と職務経歴書を提出後、トライアルの案内がとどきました。

基本的には経歴よりもトライアルの内容を重視して合否を判定してくれるのだと思います(そのほか社会人としての基本的なメールのマナーやPC操作スキルは、当然チェックされているはず)。

トライアルの話に戻ると、翻訳会社によってトライアルの内容やルールは違うんだなぁと感じました(←あたりまえ)。

表記の方法など、基本的にはクライアントの意向に沿いますが翻訳会社によってもルールが異なるので、トライアルに取り組むときはしっかりチェックする必要があります(通常はトライアルと一緒にインストラクションが送られます)。

それから、決められたものを翻訳(または校正)するタイプか、複数から訳すものを選ぶタイプの違いとか。

できれば、翻訳するものを自分で選択できると嬉しい。

わたしの場合、本業の仕事で目にしている治験関連の文書が一番なじみがあるので、症例報告や治験実施計画書の翻訳がすきなんです。医療機器のマニュアルとか、なじみのない分野はニガテです。

ニガテなら克服するべきと思う人もいるでしょうが、それよりも守備範囲というか強みの分野をもつことの方が大切だと信じています。

そんなわけで、今回は日記のような記事になりましたが、数年後に自分が「こんなこと考えてたんかぁ」とニヤニヤできるように、記録として書いてみました。

これからトライアルを受ける人の参考になれば嬉しいです。

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