【医薬・医学翻訳独学におすすめ本】『プロが教える 人体のすべてがわかる本』

医薬医学

『プロが教える 人体のすべてがわかる本』という本をご紹介します。

「史上最強カラー図解」と書かれているだけあり、人体の各部位のイラストがクローズアップされて解説されている。

医学系では有名な、高価な海外の解剖系の本も欲しいんですけど、この本は気軽に手に入る値段で大きさもふつうです(でも、その厚さから想像するより重い)

何よりありがたいのは、各部位の名称が英語でも表記されていること。医薬・医学翻訳者をめざしている人にとって、一冊持っておくととても便利な本です。

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『プロが教える 人体のすべてがわかる本』

各器官の構造と機能を解説

細胞・筋肉・骨から、各臓器まで、名称と働きが分かりやすく解説されています。また、その器官に関連する病気についても紹介されています。

美しい「最強図解」

この本、図解のビジュアルが工夫されていて、みていて飽きないんです。

ただの平面イラストではなく立体映像のような感じで、美しささえ感じます。腎臓なんか美味しそう←変人

色づかいもキレイで、まさに「最強図解」です。

翻訳者にうれしい英語表記

解説文など大部分は日本語ですが、各部位の名称は日本語と英語で表記されています。

これ、医薬・医学翻訳を学んでいる人には嬉しいですよね。イラストと日本語名称とともに自然に目に入ってくるので、頭に入りやすいです。

たとえば、翻訳で「上眼瞼」という言葉が出てきたとします。「いやドコやねん。眼瞼ってなんて読むんだよ…」という人でも安心してください。

「目」の項をみてみると、ちゃんと載ってます。「上眼瞼(じょうがんけん)」「upper eyelid」(ここで上まぶたか!と知る)と。

ネットで言葉の意味だけ知るより、イラストとともに学ぶほうが記憶にも残ります。

まとめ:医薬・医学翻訳独学におすすめ

医薬・医学翻訳者をめざしている人におすすめしたい本です。

わたしは翻訳時にさっと調べられるように、手元に置いています。息抜きに、美味しそうな…いや美しい臓器のイラストを眺めるのにもおすすめです。

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