【TOEIC】前日・当日の準備で最高の実力を発揮する方法

TOEIC

今回はTOEICの試験について、以下のような人向けに記事を書きます。

  • めざすスコアにとどかない
  • 900点の人が、どのように準備をしているのか知りたい

今回は勉強方法に関する記事ではありません。
「試験で最高の実力を発揮するための、前日・当日の準備」をご紹介します。

わたしは935点のスコアを保持しています。
試験を受けるたびに、実力を出し切るための工夫をしてきました。

前日までの準備と当日の心構えについて、
また、おススメしない準備の仕方もご紹介していきますね。

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前日までの準備

やることは以下のとおり。

  • 受験票に写真を貼る&署名
  • 会場までのルートと時間の確認
  • はやめに寝る

ひとつずつみていきましょう。

受験票に写真を貼る&署名

2週間前、受験票が発送されます。
届いたら、証明写真を貼り、署名欄に署名します。

写真は通常の証明書用サイズ(3 × 4cm)。
当日になって「あ、写真…」と焦らないようにしましょう。

会場までのルートと時間の確認

行き慣れた会場であれば大丈夫です。
初めての場合、迷う可能性大なのでルートの確認は必須です。

時間も、かなり余裕をもって行けるように、
出発時間や電車の時間を確認しておきましょう。

はやめに寝る

あとは寝るだけです。

前日に焦って新しい問題集などに手を出すのはよくありません。
わたしは使い慣れた単語帳をサラッと見直すくらいです。

十分な睡眠時間をとって、翌日に備えてください。
ちなみに、前日に飲み会に行くのはNGです。

当日の準備

持ち物

持ち物は以下のとおり(★は必須)。

  • ★受験票(証明写真を貼り付け済)
  • ★身分証明書(写真つき)
  • ★腕時計
  • ★筆記用具(鉛筆またはシャーペン、消しゴム)
  • 昼食
  • 防寒具(羽織れるもの)

いくつか具体的にみていきます。

腕時計

アナログ式をおススメします。
残り時間がぱっと見て分かりやすいからです。

とはいえ、使い慣れたものを持っていくのが一番。
デジタル式に慣れている人はそちらを持っていきましょう。

筆記用具

わたしは基本的に鉛筆を使っています。
以下のように、マークシート用のシャーペンもあります。

昼食

わたしの場合、午前10時台に自宅をでているので昼食は必須です。
家が会場から近い人は持っていく必要はないでしょう。

「食べると眠くて集中できない」という人がいますが、わたしは食べないと集中できないです。

人それぞれですが、個人的には食べた方がいいと思います。
試験は2時間。かなりエネルギーが必要だからです。

防寒具

TOEICの試験会場の温度調整が自分にあわないこともあります。
エアコンが効きすぎて暑かったり寒かったり。

わたしは羽織れるものを持って行って、調整できるようにしています。
間違っても「分厚いセーター1枚」でいかないこと。

エアコンが暑いと頭がボーっとして集中できないし、
2時間ツライです…

試験直前までの準備

TOEICは以下のスケジュールでおこなわれます。

11:45~12:30 受付
12:35~13:00 試験の説明・音テスト
13:00~15:00 試験開始~試験終了
15:00~15:15 問題用紙・解答用紙の回収
15:15 解散

試験直前までの準備をご紹介します。

かなりはやめに会場入り

わたしは11時15~20分くらいに会場に到着するようにしています。
受付開始の30分前です。

人の少ない会場(大学)の校内のベンチで、ゆっくりとお昼をたべるのが楽しみだから(笑)

もちろんそれだけではありません。
会場に自分を慣れさせるためです。

同じ会場で何度も試験を受けていても、当日はやめに会場入りして気持ちを落ち着かせます。

受付は混む前に

お昼を食べない人も、会場にはやめに到着して受付をさっさと済ませる方がいいです。

後になるほど受付に長蛇の列ができてそこで時間をとられてしまいます。
受付後も部屋からでることはできるので、一番ノリで受付してしまいましょう。

水分摂取は控えめに

これはけっこう気をつけています。
2時間の試験中ずっとお手洗いをガマンするのは嫌だし、なにより集中できません。

お昼ご飯のときもお茶を少しだけ。
あとは受付時間終了まぎわに部屋から出て、お手洗いに行ったあと少し飲むだけにしています。

集中できるからといってコーヒーを飲むのは注意ですね…

解答用紙の記入ははやめに

会場に到着して指定された席につくと、試験のしおりと解答用紙が置かれているはずです。

必要な記入事項に、さっさと記入を済ませておきます。
初めてでも10分あれば記入できるかと思います。

別に試験の説明が始まってからでも良いのです。

でも、わたしは先に記入をすませておいて、試験の説明時間は目を閉じています(笑)
無駄な動きをせず、集中力を高めるためです

試験直前は勉強するか?

試験直前までの過ごし方はいろいろ。

まわりを見てみると、問題集をみたり、イヤフォンで何かを聞いていたり、スマホをみたり、友だちとしゃべったり…人それぞれです。

わたしの過ごし方をご紹介します。

移動中(電車、バス)

会場までの移動中は、リスニングをしています。

具体的には、イヤフォンでTOEIC公式問題集のCDを聞くか、単語帳の音源を聞くかです。

学習ではなく、あくまでさらっと復習するだけ。
使い慣れたものを聞いています。

昼食時

気分次第です。
何もしないときもあれば、リスニングをしているときもあります。

この時間は、「会場に自分を慣れさせる」ことの方が大切です。

試験まで

受付時間中は自由にすごせます。

わたしの場合、先に筆記用具や時計の準備と、解答用紙への必要事項記入を済ませてから、問題集を開きます。

使い慣れた問題集か単語帳をサラッと見直しています。

新しいことを覚えるのではなく、復習です。
直前に詰め込んだって、何も変わりません。自分で自分を焦らせないようにしています。

おススメしないこと

当日にしない方がいいかな、と思うことをご紹介します。
あくまで個人的な考えです。

受付時間ギリギリに到着

家が近いからと言って、受付時間ギリギリに会場にいくのはおススメしません。

到着して、席について、間もなく試験の説明が始まり、試験開始…
これでは心を休める間がありません。

毎回、ギリギリの時間に飛び込んでくる人たちが何人かいますが、
落ちついて試験を受けられないんでは?と思います。

スマホでSNSなど

試験までの間、「勉強しろ」とはいいませんが、
スマホでSNSなど見ているのはどうかな、と思います。

いい意味でも悪い意味でも
そこに書かれている情報に影響を受けているからです。

試験が始まったときに、引きずってしまう可能性があります。
頭をクリアにするためにも、余計な情報はシャットダウンした方がいいです。

友だちとおしゃべり

大学生に多いんですが…。
スマホと同じで、余計な情報(会話)に引きずられます。

直前まで友だちとしゃべって、気持ちを試験に切り替えるって
難しくないですか?

わたしなら、その日に受験することを友だちには言わず、
会わないようにします(笑)

まとめ

今回は、TOEICで最高の実力を発揮するための前日と当日の準備についてご紹介しました。

前日も当日も、落ち着いて試験を受けるために準備してください。

新しくなにかを覚えようとしたり、新しい問題集を解いたりするのは良くないです。
そうしたくなる気持ちはよくわかりますが…

持ち物の準備も時間の確認も、「余裕をもって、行動」です。

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