【決定版】TOEIC900点をとるのに必要な教材は3つだけ

TOEIC

TOEICの勉強をしているみなさん、こんなお悩みはありませんか?

  • TOEICスコア700~800点台で、900点を越えられない
  • どの教材にすればいいかわからない
  • いろいろな教材に手を出してしまう

わたし自身の経験から断言します。
ずばり、「TOEICで高得点をとるのに必要な教材は3つだけ」です。

わたしは700点台をとったあと、スコアが伸び悩んでいました。色々な教材をに手を出しては「他のもやっておいた方がいいよね」とさらに教材を買い…でもスコアはあがりません。

結局のところ、教材を使いこなせていなかったのですね。

考え方を変えたら劇的にスコアアップ

そこで、「教材を数冊に厳選し、それを何回も解く」という方法に変えることに。

すると、150点ほどスコアアップしました。
現在は935点を保持しています。

今回はわたしが厳選した教材3つをご紹介します。

スポンサードサーチ

1、キクタンTOEIC TEST SCORE 990 /アルク

まずは「キクタン」をご紹介します。

特長 1:TOEICによく出る単語が厳選されている

この教材を使った後でTOEIC試験を受けるとびっくりすると思います。
「これもでた!あれも!」という感じで、キクタンで学んだ単語がたびたび登場するからです。

それもそのはず、語学系の教材で有名な出版社「アルク」の教材だからです。TOEICを研究して作りこまれているのが分かります。

いろんな単語帳に手をだしてしまう気持ちはわかります。
TOEICにでてくる単語はぜんぶ覚えたいですものね。

でも、結局どれも中途半端になってしまう可能性が大なので、単語帳はキクタン1冊に絞ると決めてもいいでしょう。

特長 2:「単語→その単語を使った文章」の順で流れる

単語だけ聞くより、文章としてまとまりで聞くことで記憶に残ります。

わたしは聞くのがメインで使っていましたが、左ページは単語、右ページは英文となっていて見やすいので、単語帳としても使えます。

特長 3: 単語は音楽とリズムにあわせて流れるので記憶に残りやすい

キクタンの一番の特徴がここかな、と思います。

初めて聞いたときは「何だコレ?」と笑っちゃいましたが、独特のリズム、音楽に合わせて単語が流れてくるので、自分が思う以上に記憶に残るんです。

まるで、歌詞を覚えるように単語がすっと身についてくるような感覚です。

効果的なのが、歩きながら聞くということ。
歩くというリズム運動をしながら物を覚えると、記憶に残りやすいんだそうです。

通勤時間が長い人や散歩で歩く習慣がある人は、ぜひ歩きながらキクタンを聞いてみてください。

特長4:どんなレベルの人にも対応

キクタンは、500、600、800…と目指すTOEICのスコアに合わせて選ぶことができます。ここでは900点を目指す人に書いている記事ですから、990点版を購入で決まり、ですね。

TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問 / TEX加藤

リーディングの文法対策には、TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問が一番おすすめです!

特長1: TOEIC満点講師のTEX加藤先生の教材

TOEIC満点講師として有名な人です。

著書の「金のフレーズ」という単語集はみなさんも聞いたことがあるかもしれませんね。わたしは使ったことがないので今回は紹介していませんが、使っている人は多いです。

そんなTEX加藤先生が監修した教材である「TOEIC L&Rテスト文法でる1000問」も、わたしのTOEICスコアアップに大きく役立ってくれました。

TOEICを知り尽くしている先生の教材だということは、この教材を使ってからTOEICを受ければわかります。

特長2: 問題数は1000問(以上)ある

659問の練習問題、360問(40問×9セット)の模試 です。

ボリュームがすごいんですが、全部やりましょう。
それも、1回ではありませんよ。何回もです。

「30問ずつ1セットとして解く」など決めて使えば、コスパのよすぎる教材です。
試験までに、たくさんの問題に出会うことができるからです。

最後の模試は別冊になっているので、わたしは取り外して会社にもっていってました。

特長3:TOEICのヒミツ的なことも書いてある

ときどきイラストが描いてあります。

「ちなみに、TOEICの世界には〇〇さんという苗字が多いんです」といった、ちょっとした有益情報を教えてくれます。

TOEICで頻出の人名や職業を事前に知っておくこともスコアアップにつながります。

TOEIC® テスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICを受けるなら、TOEIC® テスト公式問題集 新形式問題対応編ははずせませんよね。

特長1: 練習テスト2回分(400問)を収録。マークシート付き

TOEIC新形式の問題を理解するためのサンプル問題もついています。

特長2: 公式ナレーターによる音声CD付き

本番と同じナレーターの声で練習することは大事です。

同じ英語でもアメリカ・オーストラリア・イギリスでは全然違いますし、声だけでも慣れておくことで、本番のリスニング試験が聞き取りやすくなっているはずです。

国旗のアイコンがついているので、どの国のナレーターによる放送なのかも一目で分かります。

特長3: 参考スコア範囲換算表つき

解いてみて、自分の現状のめやすスコアを確かめてみるのもいいかもしれませんね。

特長4: 解答集が見やすい

解答集の日本語訳、解説が分かりやすくまとまっています。
解答集が見やすいことは重要なポイントです。理由は「効果的な使い方」で分かると思います。

効率的な使い方

それぞれの効率的な使い方は、「note」にまとめてあります。
有料(400円)ですが、読む価値あります。

以下のリンクからどうぞ。
»【TOEIC935点、副業翻訳者&翻訳チェッカーのわたしが、「TOEIC700点台の人が900点超えするまでの道のり」を丁寧かつ詳細にお話します(チェックリストの付録つき)】

まとめ

今回ご紹介した3つの教材は、TOEIC900点を獲得するのに大いに力を貸してくれるはずです。

部屋の床がTOEICの教材で埋もれている人(…はいないかもですが)は、まずは教材を厳選して、その教材を信じて何度も取り組んでみてください!

人気記事【体験談】DMM英会話で1年間学んだ感想、メリットとデメリット