医薬医学 辞書

『ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典』という、類語の使い分けを学べる本を紹介します。「ライフサイエンス辞書」でおなじみ、ライフサイエンス辞書プロジェクト監修の辞典です。生命化学分野の論文約15万件のデータを解析し、頻出する単語を品詞ごとに紹介してくれています。

医薬医学 辞書

ずっと気になっていた「海野さんの辞書」を買いました。翻訳者のあいだで知らない人はいない(!)という辞書。正式名称は「ビジネス技術実用英語大辞典」ですが、翻訳者のあいだでは「海野さんの辞書」という愛称で知られています。海野文男氏、和子氏夫妻が作っている辞書だから、「海野さんの辞書」です。

Translation

デュアルモニターにしたら快適すぎてもう戻れません。翻訳の独学をしている人はぜひ取り入れてほしいです。作業効率がぜんぜん違うので!「いやぁ、まだ学習ステージだし、そんな本格的にしなくてもいいかな」という人は、本気で翻訳者を目指しているなら、プロ翻訳者の仕事環境の先取りをしてみてもいいのでは。

医薬医学 辞書

ライフサイエンス辞書をつかっています。わたしにとって翻訳時に欠かせない友です。しばらくは無料版を使っていましたが、有料版を購入しました(有料版は2,200円)。ライフサイエンスの良いところ、無料版と有料版のちがいなど、ライフサイエンス辞書について語る記事です。医薬・医学翻訳を学んでいる人におすすめ。

医薬医学

『プロが教える 人体のすべてがわかる本』という本をご紹介します。「史上最強カラー図解」と書かれているだけあり、人体の各部位のイラストがクローズアップされて解説されている。何よりありがたいのは、各部位の名称が英語でも表記されていること。医薬・医学翻訳者をめざしている人にとって、一冊持っておくととても便利な本です。

医薬医学

『基礎からわかる病理学』という本をみつけました。「580枚以上の貴重な写真や図を掲載!」と書かれているだけあって、ネットでも見たことがないような写真の数々…白黒でもどきっとするような写真だってある。医学生や医療従事者に向けた本だそうですが、医薬医学翻訳者を目指す人にもおすすめです。

医薬医学

医学書院の『治療薬マニュアル』をご紹介します。各医薬品の添付文書情報がまとめられている本で、医薬翻訳者(または学んでいる人)にとって必携の書です。1年に1回、発行されます。

「英文、書いてみたけどまったく自信ない…英語ネイティブの人に添削してもらいたいなぁ(´;ω;`)」という人、安心してください。Googleが、「ネイティブチェック」してくれる方法があるんです。答えは、『Google英文ライティング』という本にあります。日英翻訳の独学をしている人に、とくにおすすめです。

辞書

翻訳者にとって辞書は欠かせません。しかし色々ありすぎて、どんな辞書を選択すべきか悩み始めると、深い沼にハマります。わたしが使ってみて、いまや欠かせない存在になっているオンライン辞書をご紹介します。