おすすめ海外ドラマ『アリー my Love』

洋画

20代、30代の働く女性におすすめの海外ドラマ『アリー my Love』(原題:Ally McBeal)

舞台はアメリカ・ボストンにある法律事務所。

エリートなのに妄想癖、幻聴や幻覚まで…ちょっぴり変わり者の弁護士アリーは、恋に仕事にまい進!

世界中で「アリー」ブームを巻き起こし、第5シーズンまで放送されました。

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『アリー my Love』

『アリー my Love』

「男女共用トイレ」と「1階のバー」

このドラマで、とくに面白い会話がくり広げられるのが、トイレとバー

アリーが働き始めた「ケイジ&フィッシュ法律事務所」のトイレは男女共用。

秘密の話やカップルのケンカなど、なぜかみんなトイレで話す。そしてなぜが、決定的なことが話された瞬間に誰かが個室からでてくる(笑)

事務所の1階にはバーがあって、仕事が終わるとそこで飲んで踊っておしゃべりするのが「ケイジ&フィッシュ法律事務所」のみんなの習慣になっています。

『アリー my Love』あらすじ

『アリー my Love』あらすじ

ハーダード大卒、27歳の弁護士アリー・マクビールは、上司のセクハラが原因で働いていた事務所を辞めた。

アリーは街で偶然、ロースクール時代の友人リチャード・フィッシュに出会い、彼がジョン・ケイジと共同経営している事務所にこないかと誘われる。

かくして「ケイジ&フィッシュ法律事務所」に迎え入れられたアリーは、同じく弁護として働く元恋人のビリー・トーマスと再会する。

エリートなのに妄想癖、幻聴や幻覚まで…ちょっぴり変わり者のアリーは、恋に仕事にまい進する。

『アリー my Love』を観て

『アリー my Love』を観て

法律事務所なので法廷のシーンもあるのですが、堅苦しさや難しさは全く感じません。

エリートなのに不器用で変わり者で一生懸命なアリー…自分を重ねて応援したくなる女子が多いのも分かります。彼女のファッションもオシャレで、観ていて飽きない。

彼女の妄想シーンはとくに面白い。とにかくアリーは感情表現が豊か。とくに怒りは隠そうとしないので、観ているこちらまでスッキリします(笑)

アリーだけではありません。ほかのキャラクターも、全員いい味をだしている!

年上女性の首のたるみフェチなリチャード、とんでもないお節介な事務員のエレイン、何でも共有しあうアリーの同居人レネなどなど…

笑えて、ときにはちょっぴり切なくなるおすすめドラマです。

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