おすすめ洋画紹介『マイ・インターン』

洋画

爽やかな印象がのこる映画『マイ・インターン』(原題:The Intern)をご紹介します。

『恋するベーカリー』や『恋愛適齢期』で知られる監督ナンシー・マイヤーズが、「友情」をテーマに描いた作品。

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが、今度はファッションのネット販売会社の社長に。

若者が多い彼女の会社に、ロバート・デ・ニーロ演じる70歳のシニア・インターンがやってきた!

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『マイ・インターン』あらすじ

『マイ・インターン』あらすじ
画像引用元:IMDb

舞台はニューヨーク。

ファッションのネット販売会社の社長ジョールズは、華やかな服に身をつつみ、バリバリと仕事をこなす。

たった一人でビジネスをはじめてから、250人以上の社員をかかえてなお急成長している会社のために、すべてを捧げてきた。

家庭も順調だ。可愛い娘のペイジと、夫のマット。マットは専業主夫になり、彼女を支えている。

ある日、シニア・インターン制度で新人がやってきた。新人といっても、人生経験を大いに積んだ70歳の紳士、ベンだ。

若者の多い会社だが、温かく誠実な人柄のベンは社内で慕われるようになった。

ジョールズの直属の部下になったベンは、その観察眼の鋭さからはじめはジョールズに疎まれてしまう。

しかしジョールズに、仕事でも家庭でもピンチがやってくる。そんな時、温かく誠実な行動と言葉をくれるベンに、少しずつ心を開くようになる。

『マイ・インターン』を観て

『マイ・インターン』を観て
画像引用元:IMDb

ハンカチを持つ意味がわからないといった若い同僚に、ベンは言いました。

「ハンカチは貸すためにある」

女性が泣いたときのために…それが紳士のたしなみだそう。

ITに強くても人とのコミュニケーションのとり方が分からない若者たちは、ベンのような人に出会うことでどんな影響を受けるのだろう?

ジョールズの飾らない人柄が、とても好きです。社長としてバリバリ働く彼女も、物語がすすむにつれて弱い一面を見せてくれるのが好印象です。

40歳以上も年の離れた社長とインターンという関係の枠を越えて、信頼関係を築くジョールズとベン。恋愛ではなく友情であることが観ていて安心できて、清々しい。

ベンのような人をまわりに見つけて何かを学ぶのもよし、自分自身がベンを手本とするのもよし。もう一度、観たくなりそうな作品です。

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