おすすめ海外ドラマ『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』

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海外ドラマ『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』(原題:Little Fires Everywhere)をご紹介します。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』

オハイオ州シェイカー・ハイツの裕福なリチャードソン家の持ち家に、ミアとパール母娘が越してくる。

完璧で恵まれたリチャードソン一家と、経済状況も人種も異なる母娘との間に、小さな問題が生じはじめる。

中盤からは怒涛の展開とまさかのラスト…!

原作は、セレステ・イング著『Little Fires Everywhere』です。

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『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』
画像引用元:IMDb

主演女優2人が製作総指揮

ふたつの家族でそれぞれ母親役を演じるリース・ウィザースプーンケリー・ワシントンは、製作総指揮もつとめています。

とにかくふたりともハマりすぎているくらいハマり役です。

原作本『Little Fires Everywhere』

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』あらすじ

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』あらすじ
画像引用元:IMDb

オハイオ州シェイカー・ハイツの裕福なリチャードソン家の持ち家に、ミアとパール母娘が越してくる。

エレナ・リチャードソンは、アート製作をしているミアの経済的支援になればと、リチャード家のハウスキーパーにならないかと持ちかける。ミアの娘パールは、すぐにリチャードソン家の子どもたちとなじんだ。

完璧で恵まれたリチャードソン一家とは経済状況も人種も異なる母娘の間に、やがて小さな問題が生じはじめる。

まるで火種のように…

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』を観て

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』を観て
画像引用元:IMDb

単なる家族間のいざこざがテーマの作品ではいから面白い。

白人と黒人、お金持ちと貧乏、血が繋がっているのに心が繋がっていない親子関係などなど…それぞれのキャラクターの視点から見た葛藤が描かれています。

「いかにも悪役」という人は出てきません。みんな精一杯生きていて、それぞれに信じているものがある。それがぶつかり合ったとき、火種は生まれるんだな、と。

記事の冒頭でも書きましたが、とにかく中盤からの怒涛の展開に目が離せません。

最後は俳優たちの演技がものすごくて、恐ろしささえ感じます。最終を見終えたあとも、しばらくは圧倒されてしまうような…

とにかく観てください、おすすめです。

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『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』

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