おすすめ洋画紹介『トゥルーマン・ショー』

洋画

大学生の頃、授業で観た『トゥルーマン・ショー』を久しぶりに観ました。わたしの中で、もっとも印象に残っている映画作品のひとつです。

自分の全人生が、テレビ番組として放映されていることを知ったら、どうしますか?

近所の人も、家族も、友人も、周りの人は全員エキストラ。彼らの行動や話すことは、すべて決められたセリフです。

あなたの住む街全体は、舞台セット。

全世界の人があなたのすべてを観ています。あなただけが、そのことを知りません。

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トゥルーマン・ショーのあらすじ

おすすめ洋画紹介『トゥルーマン・ショー』

シー・ヘブンという島に暮らすトゥルーマン・バーバンクは、保険会社に勤めるごく普通の男性。

彼は生まれてから一度も島を出たころがなかった。子どもの頃に海の事故で父を失くし、水に恐怖心があるからだ。

あるとき、死んだはずの父にそっくりの男性を見かける。

トゥルーマンが声をかけた瞬間、どこからともなく人が現れ男性をバスに押し込み、バスはトゥルーマンの前から走り去った。

トゥルーマンには忘れられない女性がいた。彼女もトゥルーマンと距離が近くなったことで男性に連れ去られていた。

すべてがおかしいと感じるようになったトゥルーマン。

彼は、「トゥルーマン・ショー」というテレビ番組の「ヒーロー」として、生まれてからずっとその人生を撮られ続けていたのだ。

全世界の視聴者が見つめるなか、トゥルーマンは逃亡を試みる。

トゥルーマン・ショーを観て

ありえない設定がリアリティに

こんなテレビ番組は、あるはずがない。

番組をつくっている人、エキストラ、観ている人、全員が異常だ。トゥルーマンが可哀そうすぎる。それに、自分がトゥルーマンだったらどうするだろう?

…と、まるで、自分もトゥルーマン・ショーを観ている側の立場にいて、トゥルーマンのために怒ったり憐れんだりしているような感じになる。

ありえない設定のなかにリアリティを感じた作品です。

心に残り続ける作品

大笑いするわけでも大泣きするわけでもないのに、何年経っても心に残りつづける作品。わたしにとって、そういう映画は多くはありません。

ときどき観たくなる作品なんです。

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