【英語の独学】「毎日エッセイ」でライティング力を身につける

学習方法

英語を独学している人に向けて書きます。

今回は「毎日エッセイ」でライティング力を身につけることがテーマ。

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英語のライティング力に自信はありますか?

いきなりの問いかけですが…
自信がある人は、この記事を読む必要はありません(笑)

ライティングってニガテなんだよね…という人は、ぜひお読みください。

「毎日エッセイ」とは?

今回ご紹介するのは「毎日エッセイ」。
英語のライティング力をあげるのにとても効果的な方法なのです。

何をするかというと…そのまんまです。
「毎日エッセイを書こう」ということ。

もちろん英語で、ですね。

なぜ「エッセイ」なのか?

英語で日記をつけるとライティング力が上がると
聞いたことありませんか?

もちろん日記でもいいと思います。
でも、エッセイを書くことをおすすめしたいです。

理由は以下のとおり。

  • 世の中で起こっていることに敏感になれる
  • 自分の考えをまとめる力がつく

社会問題、経済、環境など、さまざまなニュースにふれるようになりますし、
自分の意見をまとめる習慣がつきます。

説明がうまくなる

エッセイの典型的な「導入→メイン→まとめ」の型に慣れると、
意見を簡潔に述べられるようになります。

「自分はAという理由でBと考えます」のAの部分。
「なんとなく」ではなく、明確に説明できるようになるはず。

「毎日エッセイ」の効果

「なにか」を書けるようになった

わたし自身、英語のライティングが得意ではありません。
英語アプリに日々思ったことなど投稿していますが、エッセイはニガテ。

さきほどご紹介した問題集を使ってエッセイを書きはじめて、まだ1週間。
でも、たった一週間で、書くことに慣れてきました。

単語が何ひとつ思い浮かばない…
というのが英語のライティングがニガテな人。

でも、慣れてくると「なにか」は書けるようになってくる。
これが大切です。

タイピングとはまったくちがいます

紙に、ペンで書いてください。
スマホやパソコンでタイピングするのと、まったく違うのです。

実際に書くという作業をすることで、
自分の知識があいまいなところが分かりやすいです。

何についてエッセイを書くか

ネットで調べてテーマをえらんでもいいし、問題集を使うのもいいでしょう。
社会・経済・環境…さまざまなテーマで書くことがおすすめ。

わたしが使っている問題集をご紹介

いま使っていて、とてもいいなと思っている問題集がコチラ。

さまざまなジャンルのテーマがカバーされています。
実践課題が30題あります。これらに取り組むといいでしょう。

たとえばこんなテーマがあります。

Should rich people be required to pay higher taxes?

英検1級と書いてありますが、英検1級を受けない人にもおすすめ。

ジャパンタイムズ監修の教材

ニュース記事を配信しているジャパンタイムズが監修しています。
信頼性はバツグンですね。

30の問題と、60のモデルエッセイ

課題が30問と、各問題に2つずつ、計60のモデルエッセイが収録されています。

モデルエッセイは「賛成」と「反対」両方の立場から書かれています。
さまざまな観点から物事について考える訓練もできます。

書き方のコツわかる

エッセイを書くときのポイントが、丁寧に解説されています。
これを理解すれば、「いきなり書き出す」なんてことをしなくなります。

使われている単語や表現がやさしい

ときどき「これ絶対、自分では書けないやん…」という模範エッセイありますよね。

こちらの本では、難しい単語は使われていません。
「これなら自分でも書けるかも?」と思えるレベルなんです。

効果的な使い方

  • 声に出して読む
  • 添削をしてもらう

声に出して読む

これがとても重要です。
なんどもなんども、毎日読みます。

すると、英語でよく使われる言い回しがわかってくるようになります。

「声にだして」読むということが大切。
音源をダウンロードできるので、「聞きながら、同時に読む」といいでしょう。

添削をしてもらう

できれば、英語ネイティブスピーカーに添削してもらいましょう。

わたしは、カナダ人の友人が添削してくれています。
フィードバックをくれるので、とてもありがたいです。

無料の英語学習アプリで投稿すれば、だれかが添削してくれるかもしれません。
以下の記事を参考にしてみてください。
»【英語アプリ】ライティング学習初心者にはHelloTalkがおすすめ

あるいは、以下のように一回166円からで添削してもらえるサービスもあります。
166円からのオンライン英語添削[アイディー]

まとめ:ポイントは「毎日」

簡単でもいい、毎日ひとつエッセイを書く、ということが大切。

「そんなこと?」と思われるかもしれませんが、これが難しいのです。
何事もそうですが、続けるのって難しい…

けれど、毎日書くのと週末だけ書くのとでは、上達のスピードが全然ちがいます。

きっと、3日くらいで「もうイヤだ」と思うでしょう。
でも、「いや、ここでやめてはまたライティング力が伸びない自分のままだぞ」
と士気を高めて下さい。

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