【洋楽】英語の独学におすすめ10選

学習方法

英語の独学に洋楽を活用したいと考えている人向けに記事を書きました。

洋楽をときどき、何となく聴いているだけで英語力が上がることはありませんが、洋楽が大好きで何度も聴いている人が、効率的に使えば素晴らしい学習教材になり得ます。

以下の記事もご覧ください。
»【英語の独学】洋楽をつかった効果的な学習方法とは

今回は、英語の独学におすすめしたい洋楽を10曲ご紹介します。

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初級

May it Be


アイルランドの歌手エンヤが歌っている、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の主題歌です。

サビの一部は英語ではありませんが、難しい単語がつかわれていないゆったりとした曲なので、おすすめしたいです。

You raise me up


シークレット・ガーデンの楽曲です。アイルランドの女性グループであるケルティック・ウーマンがカバーしたものがとても有名ですよね。

歌いやすく、とてもきれいな曲です。

Don’t Know Why


アメリカの歌手のノラ・ジョーンズが歌っています。大切なひとについていかなかったことを悔やむ気持ちがかかれた歌です。

ゆったりとしているので、英語学習初級におすすめです。

Let It Be


ビートルズの曲です。もあまりに有名で、彼らの代表的な曲ともいえますよね。「あるがままに」というメッセージの込められた曲です。

ビートルズの曲は英語学習初心者におすすめしたいものが多いです。

Yesterday Once More


カーペンターズをよく知らなくてもこの曲は知ってるという人も多いのでは。
すきだった曲を聴くと「まるで昨日のように感じる」と懐かしむという内容の曲です。

中級

Touch The Sky


ディズニー・ピクサー映画「メリダとおそろしの森」の主題歌です。

一語一語が聞き取りやすく、わたしはなんども聴いて歌うことができるようになりました。

I Want It That Way


日本にもファンが多いバックストリートボーイズの、せつない恋を歌った曲です。
ビートルズと同じく、彼らの曲も英語学習におすすめしたいです。

Time after time


アメリカの歌手シンディ・ローパーの曲です。とても有名な曲ですよね。「あなたが倒れそうになっても、わたしはあなたを受け止める、何度でも」という内容の曲です。

日本人を含めさまざまなアーティストがカバーしているので、お気に入りをみつけてもいいと思います。

わたしのお気に入りもご紹介しておきます。

上級

Sk8er Boi


カナダ人のアヴリル・ラヴィーンの曲です。ロックなスケーターボーイとバレエをやっている少女、似合わない2人の物語風になっている曲です。

はやくて難しく感じるかもしれませんが、アヴリル・ラヴィーンの英語が聞き取りやすいので、おすすめしたいです。

Closer


アメリカのDJ・シンガーソングライター2人のユニット、ザ・チェインスモーカーズの代表的な曲です。

元恋人との切ない関係を歌っています。

まとめ

英語学習に洋楽を使うなら何度も繰り返して聴く必要があるので、自分が好きな曲を使うことが大切です。

ご紹介した曲以外にも、いろいろな曲を聴いてみてください。

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