【DMM英会話】フリートークに題材は不要?効率的なレッスンの仕方

英会話

この記事は、DMM英会話で英語を学んでいる方向けに書きました。

以下のようなお悩みはありませんか?

  • フリートークで何について話せばいいかわからない
  • フリートークでは結局あまり話せずに終わってしまう

テキストに沿ったレッスンではなく自由に話すことができるのがフリートークです。
レッスンでは、Free conversationといいます。

わたしにはDMM英会話で約1年間学んだ経験があります。

はじめたばかりの頃は、ただ趣味や仕事について話すだけのフリートークで、正直学びは少なかったです。けれど、すこし工夫するとフリートークを有効につかうことができるようになりました。

フリートークにルールはない

みなさんは、フリートークで「何か題材を選んで、その題材についてディスカッションしなければならない」と考えていませんか?

フリートークは自由に使っていいんです。
「できるようになりたいことを学ぶ」のがフリートークです。

レッスンのすすめ方を工夫することで、テキストを使うよりも学びの多いレッスンにすることも可能です。

今回は、わたしが実際におこなったフリートークレッスンのすすめ方をご紹介します。

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1、「英語で道案内」の練習をしよう

「英語で道案内」の練習をしよう

英語で道案内ができるようになりたい人は、みなさんの中にも多いのではないでしょうか?

そんな人はフリートークで学習しましょう。
道案内に関するレッスンができるように、あなたが先生に提案してみてください。

まず、レッスンで道案内ができるように練習したいということと、どのように練習したいのかということ、また間違いは積極的に指摘してほしいということをしっかりと伝えてください。

以下のように言うといいでしょう。

“I’d like to be able to give directions, so can we practice that? I’ll send you a map.”(道案内ができるようになりたいので、練習してもいいですか?地図を送ります。)
“Can you ask me a place? I’ll give you directions, and then, If I make mistakes, Please point them out that and teach me a more natural way to say it?”(場所をたずねていただけますか?わたしが道案内をします。間違いがあれば指摘して、自然な言い方を教えてもらえますか?)

流れは以下の通り

  • 簡単な地図のイラストを準備する
  • スカイプで先生に地図をシェアする
  • 先生に道を尋ねる人の役をしてもらい、自分が道案内をする
  • 不自然な表現を指摘してもらう&より自然な表現を教えてもらう

ひとつずつみていきましょう。

簡単な地図のイラストを準備する

ネットで調べて、イラストで分かりやすい地図を探します。
日本語ができない先生も多いので、英語の地図がいいでしょう。

どうしても見つからなければ、わたしがフリー素材で簡単につくったものがあるので使ってみてください(シンプルな地図なので道案内の初心者用です…笑)。
map

スカイプで先生に地図をシェアする

スカイプのチャットボックスのとなりに「ファイルを追加」ボタンがあります。
chatbox
クリックして、先ほど準備した地図の画像を選択し、先生に送信します。
これで先生と地図をシェアできました。

先生に道を尋ねる人の役をしてもらい、自分が道案内をする

地図上で現在地がどこであるかを先生と共有して、先生に道を尋ねる人の役をしてもらいます(わたしが作った地図では「You are Here」と書いているところが現在地です)。

設定した現在地から尋ねられた目的地に行くまでの道案内をしてあげてください。

不自然な表現を指摘してもらう&より自然な表現を教えてもらう

どうでしょうか?

かんたんな道案内でも英語となると難しいですよね。先生に、自分がした説明は自然な表現だったかどうか、聞いてみましょう。

また道案内以外にも、たとえば「電車の乗り換えについて説明できるようになりたい」のであれば、路線図を用意して上記と同じ手順でレッスンができますね。

2、「瞬間英作文」の練習をしよう

「瞬間英作文」の練習をしよう

瞬間的に英語がパッと口をついてでるようになればいいな、と思いませんか?
フリートークで練習しましょう。

英作文ができるように練習したいということと、道案内の練習のときと同様、間違いは積極的に指摘してほしいということをしっかりと伝えてください。

以下のように言うといいでしょう。

“In today’s lesson I would like to practice making sentences in English. Can you me an English word? A TOEIC word would be good. I’ll make a sentence by using it. If I make mistakes, please point them out that and let me know a more natural way to say it.”(今日のレッスンでは、英作文の練習をしたいです。単語を挙げていただけますか?TOEICの単語だといいです。わたしがその単語を使って文章をつくります。もし間違いがあれば指摘して、自然な表現を教えてもらえますか?)

流れは以下の通り

  • 先生に単語をひとつ挙げてもらう
  • 先生が挙げた単語を使った英文を言う
  • 不自然な表現なら指摘してもらう&より自然な表現を教えてもらう

ひとつずつみていきましょう。

先生に単語をひとつ挙げてもらう

かんたんな単語からはじめましょう。

わたしはTOEICの勉強をしていたのでTOEICで頻出の単語から挙げてもらっていました。TOEICの単語でなくてもいいという人は上記の“A TOEIC word would be good. “は抜いてください。

ここでは例として、allowという単語を先生が選んだとします。

先生が挙げた単語を使った英文を言う

先生が選んでくれた単語を使って、英文をつくってみましょう。慣れるまではごく簡単な短い文で構いません。

今回の例ではallowという単語をつかった例文ということですね。

“You are not allowed to use your cell phone in the hospital .”
(病院では携帯電話をつかってはいけません。)

不自然な表現なら指摘してもらう&より自然な表現を教えてもらう

あなたの英作文を聞いて、間違っていたり不自然であったりする場合は、先生が指摘してくれるでしょう。

できれば正しい文章をチャットボックスに入力してもらいましょう。以下のように頼んでみてください。

“Can you type that in the chat box, please?”

まとめ

ご紹介した方法に共通することは「できるようになりたいことを学ぶ」という、ただこれだけです。

わたしは「英語で道案内ができるようになりたい」「瞬間英作文ができるようになりたい」と思っていたのでフリートークに取りいれました。

何となく趣味や仕事の話をするだけではつまらないですし、難しい政治の題材を選んだところで急に話せるはずがありません(先生が一方的に話して自分は聞くだけ、になりがち)。

みなさんにも英語で何かできるようになりたいことがあるはずです。
ぜひ、フリートークを有効に使って、DMM英会話で実りある英語学習をしましょう。

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