【英語の独学】確実に早起きできる方法【朝学習しよう】

英語コラム

英語を独学している人に向けて記事を書いています。
「早起きして勉強しようとは思うけど、なかなか起きられない…」という人向けです。

先日、以下のようなツイートをしました。


このツイートについて詳しく書こうと思います。

この記事では、以下のようなことがわかります。

  • 起きたい時間に確実に起きられる方法がわかる
  • 朝イチでどんな学習をすればいいかがわかる

それではみていきましょう。

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そもそも、なぜ起きられないのか

「よし、明日は4時に起きて勉強するぞ!」
目覚ましをセットして、はやめにベッドに入って…

なのに、起きたら…

「はっ( ゚Д゚)もう6時半?勉強する時間ナイ…」といった経験はありませんか?
これは、わたし自身のお話です。

目覚ましの意味なしの日々

「4時」は極端だと思いましたか?
でもわたしは現在、4時に起きて勉強しています。

はじめは上手くいきませんでした。
目覚ましに気づかず寝ている、または起きても再び寝てしまい、目覚ましの意味なしです。

目的があいまいだと起きない

あるとき気がつきました。
「早起きする明確な理由があれば、起きられる」のです。

今回だと起きる目的は「英語学習」です。
でも、「早起きして勉強する」では目的があいまいすぎて、起きられなかったんです。

起きたい時間に確実に起きるには?

起きたい時間にしっかり起きるには、3つのポイントがあります。

  • 明確な目的を持つ
  • その目的に対して、ワクワクする
  • 自分なりの「入眠の儀式」を取り入れる

ひとつずつ説明します。

明確な目的を持つ

「何をやるか」を具体的に決めてください。

わたしの場合、「明日はこのテキストのここをシャドーイングするぞ」と具体的にやることを決めてから寝たら、起きられました(笑)

起きたらすぐに学習できるように、テキストのページを開けてセッティングしておくのもひとつの手です。

その目的に対して、ワクワクする

旅行の日の朝など、どんなに早くても起きられますよね。
ワクワクして待ちきれないと、不思議と起きられるんです。

でも、これは学習自体に目的がなければ難しいかもしれません。
そんな人は、TOEICや英検を目的にするのがおすすめ。

わたしは、英検を受けると決めてから早起きできるようになりました。

自分なりの「入眠の儀式」を取り入れる

睡眠の質は英語学習に大きく影響します。
起きたい時間にばちっと起きるには、質の良い睡眠をとることが大事。

そこで、「入眠の儀式」をおすすめします。

育児などで使われる方法らしいのですが、寝る前におこなう習慣によって脳をオフにして、眠りに入りやすい状態にすることを言います。

つまり、自分がリラックスできる状態にもっていくということです。

わたしの「入眠の儀式」を紹介

わたしなりの入眠の儀式はこんな感じです。

  • お香を焚く
  • ストレッチをする
  • 複式呼吸をする

これらを真っ暗な部屋でおこない、寝ます。
するとすぐに眠りに入れます。

寝つきが悪い人は、寝る数時間前にテレビやスマホを消して、やや暗めの部屋で自分なりの入眠の儀式をおこないましょう。

朝イチでどんな学習をすればいい?

まっさらな脳みそは貴重

朝イチの脳みそは貴重です。
朝起きてすぐメールチェックやSNSチェックをしている人、もったいないですよ。

おすすめは単語暗記や音読

せっかく脳みそがクリアな状態になっているので、前日に暗記した単語の再チェックなどがおすすめ。

音読も集中できます。
わたしは英検用の教材で音読やシャドーイングをしています。

おすすめの本

わたしが睡眠について考えるきっかけをくれた本(電子書籍)を紹介します。

無料で読む方法

Amazon Unlimitedは電子書籍が読み放題のサービスです。

30日間無料で利用できるので、紹介した本も読んでみてください。
»Kindle Unlimited

まとめ:早起きは最高

朝、会社に行く前に2時間も英語学習できるって、最高ではないですか?
社会人の独学は時間との勝負でもあるので、早起きして得られる時間はありがたいですよね。

みなさんも質の良い睡眠をとりつつ、無理のない範囲で早起き学習を始めてみてください。

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