【英検】何級受けるか迷う人は「プチ英検」

英検

今回は、はじめて「英検」について記事を書きます。
何級を受けようかな…と迷っている方向けです。

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何級受けるのがいいのか分からない

初めての英検受験だと、何級を受けるのがいいのか迷いますよね。

公式サイトを見てください。
級別の試験内容や過去問が掲載されていますね。

受験級を決める前にこれをチェックするのは、もちろん大切。

簡単にレベルを知りたい

けれど、もっとカンタンに今のレベルをはかりたいですよね。
受けられる級の目安はどれくらいなのか、さっと知りたい。

「プチ英検」を受けよう

そんなときは、「プチ英検」を受けてみましょう。
どんなものなのか、ご紹介します。

公式サイトから受けられる

プチ英検

「プチ英検」は、以下のページから受けられます。
英検公式サイトです。

»プチ英検

2つの「プチ英検」

以下の2つの「プチ英検」がありますね。

  • 「気軽に試して、プチ英検」
  • 「級別に試して、プチ英検」

それぞれわたしの結果も含めてご紹介しますね。

「気軽に試して、プチ英検」

こちらは1st Stageから3rd Stageまで、それぞれ12問の単語・熟語の問題に答えます。
回答が終わると、級ごとの正答率が出てきます。

たとえば3rd Stageなら、「2級:4問正解」「準1級:3問正解」「1級:2問正解」のように表示されます。

以下はわたしの結果。
なぜか準1級だけ1問ミスです(笑)
「気軽に試して、プチ英検」

「級別に試して、プチ英検」

こちらは「級ごと」に10問受けられます。

受けたい級がだいたい決まっているなら、「2級なら何問正解かな」と受けてみてもいいでしょう。

以下がわたしの結果。
「級別に試して、プチ英検」
準1級は全問正解だったけれど、やはり1級は超難関といわれるだけあります。

何回もチャレンジ「プチ英検」

1回受けたらおしまいは、もったいないですよ。

ランダムに問題が出題されるから、何回か受けると新しい問題に出会えるからです。
かぶることもありますが…

単語帳で勉強して、そのあと復習のつもりで複数回は受けてみてください。

まとめ:というわけで、1級受けます。

なにが「というわけで」なんだという感じですが…
とにかく英検1級、受けてみようと思います。

2級は合格したことがありますが、かなり昔のはなし。
いつにするか決めてないのですが、受けるなら英検1級。

英検に関する記事も、これから書いていきますね。

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