【朝活のすすめ】4時半に起きてます

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こんにちは。
今回は、「睡眠」について書きます。

さいきん、わたしは「4時半起床」が定着していて、それによってできた時間で自分の好きなことをしてスキルを高めています。

早起きはいいことづくしです。みなさんにもおすすめしたく、この記事を書きます。

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睡眠時間は5時間くらい

4時半に起きるので、23時ごろには布団に入るようにしています。といっても秒速で眠りには入れないので、睡眠時間は5時間くらいです。

3秒で寝られる人は、そのコツを教えてください…

本当は6時間くらい寝た方がいいかな、とは思いつつ、しばらくこの時間でいこうと考えています。

早く起きて何をしてるのか

「なんのためにそんなに早く起きるんだ?」に対する答えは「早い時間に通勤するため」です。

現在は時間差勤務をしていて、5時半に自宅を出て7時すぎに始業なのです。

電車でしていることは「作業」

通勤時間が長いので、電車で過ごす時間が長いです。

電車でしていることは「ニュースを聞く」、「勉強」、「ブログの下書き」、「少しだけ寝る」のルーティンです。

早朝といっても乗っている人は割といて、寝ているかスマホでゲームをしている人がほとんどです。

通勤時間を有効に使う

わたしは、満員電車に乗るつもりはありません。無駄に消耗するからです。

いまのところ、仕事を変えない限り通勤時間は変えられません。やや空きの電車で静かに過ごす時間を有効に使う工夫をします。

早く起きるメリット

空いた電車に乗れることは早起きのメリットですが、他にも発見しました。
3つ挙げます。

①食べる量がへる

これは意外でしたが、本当です。

今よりおそく起きて、がっつり朝ごはんを食べていた時の方が、お腹がよく空いて、お腹が空くたびに何かをつまんでいました。

早く起きると不思議とお腹がへらず、食べる量が少なく済みます。食欲がなくなるのではなく、必要以上に食べる量が少なく済むので健康的です。

②1日を有効に使っている気持ちになれる

朝がはやい方が、得した気分になれます。

4時半に起きて7時すぎから仕事。5時間働いても、まだお昼です。早く仕事がおわるので、終業後の時間を有効につかえます。

休日もはやく起きれば、朝のうちにたくさん作業ができます。昔は昼まで寝てしまったことがありましたが、今ではあり得ないです。

③すべてがクリアな状態

これは感覚的なものですが、早朝はすべてがクリアである気分になれます。みなが寝ている時間は外が静かだし、空気が澄んでいます。

それに、スマホもテレビの電波もとんでいない。いや、実際には電波はとんでいますが、うるさい情報やメッセージがとびかっていないクリアな空気をイメージできるのです。

質の良い睡眠のための工夫

睡眠時間を長くとっても、睡眠の質が悪ければ意味がありません。反対に、良質な睡眠をとることができたら、短い時間でもすっきり目覚めます。

質の良い睡眠の工夫をご紹介します。

①温かくして眠る

身体を温かくして眠ることは大切。わたしは湯たんぽとふかふかの毛布のおかげで、夜中に寒さで目覚めることがありません。

さらに、お風呂に入ってぽかぽかしてから布団に入ると、すんなり眠れます。

②入眠の儀式をもつ

「入眠の儀式」とは、眠る前におこなう習慣です。

寝る前にパジャマに着替えることで、脳が眠りのスイッチに切り替わると聞いたことがあります。それも入眠の儀式といえます。

わたしの場合は「暗めの部屋」と「お香」。部屋を暗めにしてお香を焚くと、リラックスして眠りに入りやすいです。

③睡眠に関する本で学ぶ

睡眠に関することが書かれた本を読んで、短くても良質な睡眠をとる方法を学ぶと良いでしょう。

おすすめの本はこちら。
わたしが睡眠について考えるきっかけをくれた本(電子書籍)です。

無料で読む方法

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»Kindle Unlimited

以下の記事も参考にしてください。
»【英語の独学】確実に早起きできる方法【朝学習しよう】

まとめ:朝活しよう

ただ睡眠時間を削っているだけでは不健康です。質の良い睡眠をとる工夫をして、早起きしてみてください。

毎日少しでも、その時間を好きなことや将来のために使うと、大げさでなく毎日の充実度が変わります。

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