医薬医学に関する記事一覧


医薬医学 辞書

ライフサイエンス辞書をつかっています。わたしにとって翻訳時に欠かせない友です。しばらくは無料版を使っていましたが、有料版を購入しました(有料版は2,200円)。ライフサイエンスの良いところ、無料版と有料版のちがいなど、ライフサイエンス辞書について語る記事です。医薬・医学翻訳を学んでいる人におすすめ。

医薬医学

『プロが教える 人体のすべてがわかる本』という本をご紹介します。「史上最強カラー図解」と書かれているだけあり、人体の各部位のイラストがクローズアップされて解説されている。何よりありがたいのは、各部位の名称が英語でも表記されていること。医薬・医学翻訳者をめざしている人にとって、一冊持っておくととても便利な本です。

医薬医学

『基礎からわかる病理学』という本をみつけました。「580枚以上の貴重な写真や図を掲載!」と書かれているだけあって、ネットでも見たことがないような写真の数々…白黒でもどきっとするような写真だってある。医学生や医療従事者に向けた本だそうですが、医薬医学翻訳者を目指す人にもおすすめです。

医薬医学

医学書院の『治療薬マニュアル』をご紹介します。各医薬品の添付文書情報がまとめられている本で、医薬翻訳者(または学んでいる人)にとって必携の書です。1年に1回、発行されます。

医薬医学

解剖学、生理学、生物学、病理学、免疫学…医薬・医学翻訳者を志しているとはいえ、これらの知識がほとんどないところからのスタートの人もいるはず。そこでおすすめなのが、今回ご紹介する「好きになる」シリーズです。未経験から医薬・医学翻訳を学びはじめた人に最適なんです。

Translation 医薬医学

今回は、「アメリア」という、翻訳者向けサービスをご紹介します。翻訳を学んでいる人にとって、きっと心強い存在になってくれます。わたしは入会後まだ数ヶ月です。短い期間ではありますが、アメリアに入会して感じたメリット・デメリットなどをご紹介します。

医薬医学

医薬・医療って学ぶことがありすぎて、とくに文系出身でこの分野の翻訳を志している人にとっては、大きな壁が立ちはだかっているよう…そんなとき、無料で学べるWebサイトがあれば心強いものです。わたしもこのサイトにどれだけ助けられたか…ありがたいです。今回は、医薬・医療翻訳者をめざす人におススメのサイト「MediEigo」をご紹介します。

医薬医学

医薬・医学翻訳者を志している人にとって、もっともニガテ意識(もはやアレルギー)を感るもの…ずばり「統計学」ではないでしょうか?統計学の基礎のキソを教えてくれる本を探して…みつけました。『いまさら誰にも聞けない 医学統計の基礎のキソ』シリーズ!この本を読めば、「統計学はほんとにムリ」レベルから、「なんとなく分かってきたかも!」レベルに上がれること間違いなし。

医薬医学

『よくわかる医薬品業界』という本をご紹介します。医薬・医療翻訳者を志すなら、医薬品にかかわる業界を知ることは大切。「医薬品って、どうやって創られているんだろう?」「研究から販売まで、どれくらいの期間でお金はいくらかかるんだろう?」「MRやMSってどんな仕事?」などなど。医薬品業界で2年以上働いているわたしでさえ、この本を読んで新しく学べたことが多くあります。