本に関する記事一覧


医薬医学

解剖学、生理学、生物学、病理学、免疫学…医薬・医学翻訳者を志しているとはいえ、これらの知識がほとんどないところからのスタートの人もいるはず。そこでおすすめなのが、今回ご紹介する「好きになる」シリーズです。未経験から医薬・医学翻訳を学びはじめた人に最適なんです。

医薬医学

医薬・医学翻訳者を志している人にとって、もっともニガテ意識(もはやアレルギー)を感るもの…ずばり「統計学」ではないでしょうか?統計学の基礎のキソを教えてくれる本を探して…みつけました。『いまさら誰にも聞けない 医学統計の基礎のキソ』シリーズ!この本を読めば、「統計学はほんとにムリ」レベルから、「なんとなく分かってきたかも!」レベルに上がれること間違いなし。

医薬医学

『よくわかる医薬品業界』という本をご紹介します。医薬・医療翻訳者を志すなら、医薬品にかかわる業界を知ることは大切。「医薬品って、どうやって創られているんだろう?」「研究から販売まで、どれくらいの期間でお金はいくらかかるんだろう?」「MRやMSってどんな仕事?」などなど。医薬品業界で2年以上働いているわたしでさえ、この本を読んで新しく学べたことが多くあります。

「医薬翻訳者になりたい」と思っても、なにから手をつければいいのかまったくわからない人もいるはず。そんな人のために、「何はともあれ、まずこの1冊からスタートしようぜ👍」ということで、医薬翻訳関連の本やブログで必ずといっていいほど紹介されている本があります。