本に関する記事一覧


医薬医学

久しぶりの投稿です(2月は一度も投稿していませんでした)。睡眠前に読む用に知識を得るための本を(なかば衝動的に)2月にいくつか買いました。今日はそれらをざっと紹介します。

医薬医学

注文していた丸善出版の第5版『トートラ 人体の構造と機能』が届きました。想像以上に分厚く(5㎝の厚み)大きな本だったので、驚きです。1312ページあります…

医薬医学

マンガ『はたらく細胞BLACK』読了しました。ブラック企業ならぬ、「ブラックな身体」ではたらく細胞たちの奮闘を描いているシリーズです。

医薬医学

『はたらく細胞』というマンガ、ご存知ですか。舞台は人間のからだの中(!)。外部からやってくるウイルス、がん細胞、ケガなどから体を守るため、擬人化された細胞たちが命がけで闘う物語です。医薬翻訳者をめざしている人が医学について学ぶためのマンガとしておすすめです。

医薬医学 辞書

『ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典』という、類語の使い分けを学べる本を紹介します。「ライフサイエンス辞書」でおなじみ、ライフサイエンス辞書プロジェクト監修の辞典です。生命化学分野の論文約15万件のデータを解析し、頻出する単語を品詞ごとに紹介してくれています。

医薬医学

『プロが教える 人体のすべてがわかる本』という本をご紹介します。「史上最強カラー図解」と書かれているだけあり、人体の各部位のイラストがクローズアップされて解説されている。何よりありがたいのは、各部位の名称が英語でも表記されていること。医薬・医学翻訳者をめざしている人にとって、一冊持っておくととても便利な本です。

医薬医学

『基礎からわかる病理学』という本をみつけました。「580枚以上の貴重な写真や図を掲載!」と書かれているだけあって、ネットでも見たことがないような写真の数々…白黒でもどきっとするような写真だってある。医学生や医療従事者に向けた本だそうですが、医薬医学翻訳者を目指す人にもおすすめです。

医薬医学

医学書院の『治療薬マニュアル』をご紹介します。各医薬品の添付文書情報がまとめられている本で、医薬翻訳者(または学んでいる人)にとって必携の書です。1年に1回、発行されます。

「英文、書いてみたけどまったく自信ない…英語ネイティブの人に添削してもらいたいなぁ(´;ω;`)」という人、安心してください。Googleが、「ネイティブチェック」してくれる方法があるんです。答えは、『Google英文ライティング』という本にあります。日英翻訳の独学をしている人に、とくにおすすめです。