洋書の多読におすすめ『Diary of a Private School Kid』

洋書

『Diary of a Private School Kid』を読みました。

私立学校に通う10歳の男の子、Benのお話。クラスメイト、制服、勉強…Benの悩みはつきません。本人にとっては真剣な問題、かわいくて笑えてしまう。

9~12歳向け。イラストつきで英語も難しくなく、サクッと読めます。
しかもKindle本なら0円。洋書の多読にいかがでしょう?

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Diary of a Private School Kid

Diary of a Private School Kid

Private school is tough: bullies, peer pressure, uniforms, and social issues. You think it’s bad being a wimpy kid in public school? Try walking in my shoes for one day! I’m Ben Montgomery and these are my unintentionally hilarious stories of misfortune.

私立学校は大変だ。いじめ、同級生からのプレッシャー、制服、それから社会問題。私立学校で弱虫なのはダメだと思う?1日でいいからぼくの気持ちになってみて!ぼくは Ben Montgomery 。これは、思わず笑っちゃうようなぼくのツイてないお話についての本。

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Diary of a Private School Kidの内容紹介

内容を引用して、少しご紹介します(訳はわたしなりです)。

Potato Chip

Potato Chip

I’m like the crumbs at the bottom of a potato chip bag. While they should be treated the same as the big ones, they are often tossed away with the bag and discarded.

ぼくはポテトチップの袋の底にあるクズみたいだ。大きいポテチと同じように扱われるべきなのに、袋といっしょに放り投げられて捨てられることがしょっちゅうだ。

クラスの中でイケてない自分を、ポテトチップのクズに例えたBen。大きなポテトチップは、カッコいいクラスメイトというわけですね。

Josh Baker

Josh Baker

I know at least three girls in my class that would shave her head to go out with him (whatever “going out” means to a 5th-grader).

少なくともうちのクラス3人の女の子は、彼とデートできるなら、よろこんで坊主になるだろうな(5年生にとっての「デートする」がどんな意味であっても)。

学校という小さな世界で、Ben少年にとっての「王様」は、Josh Bakerという男の子。Joshの人気ぶりから分かる「学校ヒエラルキー」について、Benが面白おかしく説明しています。

“Ben” or “Benjamin Matthew”

“Ben” or “Benjamin Matthew”

Actually, there are many times my parents call me “Benjamin Matthew,” but those times usually coincide with me getting in trouble. Sometimes, this is handy. It gives me the heads up on whether to answer them or not.

じっさいのところ、両親がぼくのことを(”ベン”ではなく)、”ベンジャミン・マシュー”と呼ぶことがたくさんあった。たいていは問題があるときだ。ときどき、これに助けられる。返事をするべきかどうか、分かるからだ。

日本ではなじみがないけれど、海外のドラマや映画で、親が子を怒るときなんかにフルネームで呼ぶのを聞いたことがあるのでは。

Homework

Homework

I try to enlist the help of my parents and trick them into giving me the answers. But they picked up on that long ago. I feel like I’m a smart kid, but my homework certainly doesn’t reflect that. After 6 hours of school, my mind needs to rest and charge its battery. Homework prevents this from happening.

ぼくは両親をだまして答えを引き出そうとと努力したけれど、彼らはずっと前に気づいていた。ぼくは自分をかしこい子だと思っていたけれど、宿題には反映されていないみたいだ。6時間も学校で勉強したんだから、休憩して心の充電をしないといけないのに、宿題がじゃまするんだ。

Benが宿題についてグチを言っています(笑)
「確かに、宿題って面倒だったな〜」と思い出します。

まとめ:洋書の多読におすすめ

クスクス笑いながら、サラッと読める作品です。
Kindle Unlimitedなら無料で読めるので、ぜひ読んでみてください。

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