洋書の多読におすすめ『Anne of Green Gables 赤毛のアン』

洋書

久しぶりに、『Anne of Green Gables』を読みました。

「赤毛のアン」はアン・シリーズの始まりの物語。そして、わたしがシリーズの中でいちばん好きな1冊です。

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Anne of Green Gables

日本語版『Anne of Green Gables 赤毛のアン』

Anne Books一覧

この記事で紹介する『赤毛のアン』以降も、アンの物語はつづきます。アンが年齢を重ね、結婚し、母になる過程がわかります。

引用:wikipedia

Anne of Green Gablesのあらすじ

プリンス・エドワート島のアボンリーの村に暮らすマシュー・カスバートとマリラ・カスバート兄妹は、孤児院から男の子を引き取って養子にしようと決める。

しかし何の手違いか、マシューが迎えに行った日、駅にいたのは男の子ではなく赤毛の女の子だった。

アンは、感情が豊かでとにかくよくしゃべる女の子だった。無口なマシューは、アンのおしゃべりを自分が楽しんでいることに気がついて驚く。

帰ってきた2人を出迎えたマリラは猛反対した。お手伝いしてくれる男の子を、と望んでいからだ。

しかし、アンの魅力にマリラも心を動かされた。アンはカスバート家に迎え入れられることになり、グリーン・ゲイブルズでのアンの生活がはじまった。

Anne of Green Gablesを読んで

アンに魅了される

アンの周りにいる大人たちが、アンの魅力にひきこまれていくのがわかります。

なかでも、無口なマシュー、理屈っぽいマリラとの相性はとくによかったのではないかと思うのです。

とくにマリラは、アンの想像力の豊かな話を一蹴しつつも、彼女の予想のできない行動を楽しんでいる様子が目に見えるよう。

アンが、不器用で堅物なマリラの心の幅を広げているのです。

そんなアンに、物語を読んでいるわたしたちの心も一瞬でつかまれてしまいます。

心の中にアンの言葉を

「赤毛のアン」を初めて読んだとき、「アンのようになりたい」と感じました。

外の美しい光景に感謝したり、ささいなことを面白がってみたり。そんなアンの言葉を大切に心にしまっておいて、ときどきアンになれたらいいなと思います。

お気に入りのアンの言葉

Anne of Green Gablesで印象に残ったアンの言葉を少し紹介します(訳はわたしなりです)

best of it all was the coming home

I’ve had a splendid time,” she she concluded happily, “and I feel that it makes an epoch in my life. But the best of it all was the coming home.”

「楽しかったわ」アンは幸せそうに言った。「人生でいちばん幸せだった。でも、ほんとうの一番は、家に帰ってこられたことよ」

I don’t want to be anyone but myself

I don’t want to be anyone but myself, even if I go uncomforted diamonds by all my life,

わたしは自分以外のだれにもなりたくないわ。たとえ一生ダイヤで慰められることがなくてもね。

my bosom friend

“Oh, Diana,” said Anne at last, clasping her hands and speak almost in a whisper, “oh, you think you can like me a littleーenough to be my bosom friend?”

「ああ、ダイアナ」アンは手を握りしめて、ほとんどささやき声で言った。「わたしの腹心の友になってくれる?」

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