医薬医学 辞書

そもそも…の話ですが、翻訳者(または翻訳者をめざしている)のみなさんは電子辞書をつかっていますか。「紙の辞書派」、「オンライン辞書派」など分かれるかとは思いますが、そういった辞書とあわせて電子辞書をつかっているのか、あるいは「電子辞書だけ」という人もいるのか。いろいろな分野の翻訳者の辞書事情(?)を聞いてみたいです。

医薬医学 辞書

南山堂の「医学辞典セット」を買いました。『医学英和大辞典』と『医学大辞典』のふたつの辞典がセットになっています。使い始めて間もないですが、使ってみた感想などご紹介します。医薬・医学翻訳を学んでいる人におすすめです。

医薬医学

11月にはいってから、翻訳(&校正)のトライアルを受け始めたので、そのお話について書こうと思います。翻訳者をめざしている人に読んでいただけると嬉しいです。

医薬医学 辞書

『ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典』という、類語の使い分けを学べる本を紹介します。「ライフサイエンス辞書」でおなじみ、ライフサイエンス辞書プロジェクト監修の辞典です。生命化学分野の論文約15万件のデータを解析し、頻出する単語を品詞ごとに紹介してくれています。

医薬医学 辞書

ずっと気になっていた「海野さんの辞書」を買いました。翻訳者のあいだで知らない人はいない(!)という辞書。正式名称は「ビジネス技術実用英語大辞典」ですが、翻訳者のあいだでは「海野さんの辞書」という愛称で知られています。海野文男氏、和子氏夫妻が作っている辞書だから、「海野さんの辞書」です。

Translation

デュアルモニターにしたら快適すぎてもう戻れません。翻訳の独学をしている人はぜひ取り入れてほしいです。作業効率がぜんぜん違うので!「いやぁ、まだ学習ステージだし、そんな本格的にしなくてもいいかな」という人は、本気で翻訳者を目指しているなら、プロ翻訳者の仕事環境の先取りをしてみてもいいのでは。

医薬医学 辞書

ライフサイエンス辞書をつかっています。わたしにとって翻訳時に欠かせない友です。しばらくは無料版を使っていましたが、有料版を購入しました(有料版は2,200円)。ライフサイエンスの良いところ、無料版と有料版のちがいなど、ライフサイエンス辞書について語る記事です。医薬・医学翻訳を学んでいる人におすすめ。

医薬医学

『プロが教える 人体のすべてがわかる本』という本をご紹介します。「史上最強カラー図解」と書かれているだけあり、人体の各部位のイラストがクローズアップされて解説されている。何よりありがたいのは、各部位の名称が英語でも表記されていること。医薬・医学翻訳者をめざしている人にとって、一冊持っておくととても便利な本です。

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『基礎からわかる病理学』という本をみつけました。「580枚以上の貴重な写真や図を掲載!」と書かれているだけあって、ネットでも見たことがないような写真の数々…白黒でもどきっとするような写真だってある。医学生や医療従事者に向けた本だそうですが、医薬医学翻訳者を目指す人にもおすすめです。